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萩の夏みかんをはじめ柑橘類約380本が植えられています

かんきつ公園

かんきつこうえん

2002年4月、平安古伝建地区の一角にオープンしたかんきつ公園。萩で栽培されている夏みかん・甘夏・橙などを目近に見ることができます。
夏みかんは、毎年5月上旬〜中旬頃にかけて、甘い香りのする白く可憐な花を咲かせます。その頃には、かんきつ公園全体にふわっとよい香りが漂います。

5月中旬の土・日には「萩・夏みかんまつり」が開催されます。
【平成28年は5月14日(土)・15日(日)開催】


【萩は夏みかん発祥の地】
萩の代名詞とも言える夏みかんを身近に感じられる公園として、田中義一別邸北側にかんきつ公園がオープンしました。夏みかん約100本をはじめとする柑橘類10種約380本が植えられています。
敷地は藩政時代の毛利筑前下屋敷(石高16000)に当たります。敷地内田中義一別邸は、もとは萩藩士小幡高政(おばたたかまさ)の邸でした。明治9年(1876)、小幡高政は貧困士族救済のために夏みかん栽培を奨励し、士族授産に尽くしました。
邸内には「橙園之記(とうえんのき)」と刻んだ石碑が建っていますが、これは明治22年に小幡高政が開拓時代の苦心を誌した自宅の橙園に建碑したものです。


>> 萩と夏みかんの歴史についてはこちらをご覧ください

 

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