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江戸時代の武家屋敷の面影を伝える庭園

旧児玉家庭園(平安古かいまがり交流館)

きゅうこだまけていえん(ひあこかいまがりこうりゅうかん)

幕末の絵図をみると、この施設の場所は児玉三郎右衛門の屋敷地にあたります。児玉家は、萩藩の寄組で、当時は現在の平安古鍵曲の方を正面とする広大な屋敷地を構えていました。庭園はこの屋敷地の奥の方にあり、橋本川から水を引き入れる水路と、笠山石の護岸と舟付場が設けられた池、この池に架かる石橋などが周囲の樹木などとともによく残されています。このような庭園は、舟入式池泉庭園(ふないりしきちせんていえん)と呼ばれ、かつては川沿いに数多くつくられた武家屋敷の庭園の形式をよく残した貴重な遺構と言えます。

旧児玉家庭園は、平安古かいまがり交流館施設内にあります。
平安古かいまがり交流館は、萩まちじゅう博物館のサテライト(まちじゅうの展示室)として活用するとともに、江戸時代の武家屋敷の面影を伝える庭園を公開し、平安古地区を訪れる方と地区住民との交流を図ります。

【平安古かいまがり交流館】
▼施設概要
・交流ゾーン①(旧保養所母屋の一部)、交流ゾーン②(離れ)
・展示ゾーン、会議室
・休憩ゾーン(庭園展望室)
・多目的トイレ、一般トイレ
・庭園

こちらから資料をご覧いただけます
http://hagishi.com/upload/files/kodamake.pdf

 

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