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歴代の熊谷家主人が収集した貴重な萩の資料を展示・保存

熊谷美術館

くまやびじゅつかん

熊谷家は問屋と金融、仲買、製塩を業とし、萩藩御用達として栄えた豪商で、熊谷五右衛門が明和5年(1768)に新築したものといわれる「熊谷家住宅」は、主屋・離れ・本蔵・宝蔵の4棟が国の重要文化財に指定されています。
熊谷美術館は、昭和40(1965)年4月に、文化資料を保存及び公開することを目的として開館。萩藩の御用商人・熊谷家の蔵を改造した展示室に、熊谷家代々の当主が収集した美術品が展示されています。収蔵品は、雪舟をはじめとする書画屏風類や、茶道具、香炉や硯箱などの美術工芸品、代々伝わる文書類など、約3000点におよびます。
中でも目を引くのが、4代五右衛門義比(ごえもんよしかず)が長崎において親交のあったドイツ人医師シーボルトに贈られたというピアノ。イギリス製のもので、日本に残る最古のピアノとしても有名です。

 

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