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菅原道真を祭神とし、昔から天神様と呼び親しまれてきました

金谷神社

かなやじんじゃ

社伝によると、鎌倉時代の初め、1186年に長門国守護職 佐々木四郎高綱が大宰府より勧請したとされます。享保5年(1720)に萩城下への入口である現在地(萩市椿)に遷宮されました。

金谷神社は金谷天満宮と呼ばれ、江戸時代には神社の前に萩城下町の表玄関ともいえる大木戸が設けられていて、日暮れから夜明けまでは治安維持のため城下の出入りを差し止めていました。

秋の祭礼は、例年11月の第2土曜日と日曜日に執り行われます。土曜日には、神社の神輿が、若連中と呼ばれる人たちによって担がれて広く城下を巡ります。日曜日には、市内多くの町内や団体から、華やかな人目をひく行列や山車の類が神社に奉納されます。
大名行列さながらに、毛槍や道具類を受け渡しながら練り歩く平安古備組や古萩町の奉納行列は、昔から注目を集めていました。
さまざまな奉納が終わった後に、神社の神霊を御網代(おあじろ、牛車)に遷し、古天神と呼ばれるかつて社があった場所まで行列し、昔ながらに御神幸神事(ごじんこうしんじ)が執り行われます。

「天神祭りにはミゾレが降る」と言われ、城下の人たちがコタツを使い始める目安とされていました。

 

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