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延長231.7メートル どこまでも続く堂々たる白壁

問田益田氏旧宅土塀

といだますだしきゅうたくどべい

永代家老益田家の分家筋にあたる問田益田氏旧宅の土塀。問田益田氏は、給領地(4,096石余)を問田(現山口市)に持っていたことから問田益田氏と呼ばれました。
旧萩城三の丸に位置し、高い土塀を巡らした重臣たちの屋敷が建ち並んでいた所で、この一帯は国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されており、土塀が数多く残っています。
なかでもこの土塀は、往時の姿を最もよくとどめ、延長231.7mにわたる土塀は、市内に現存する土塀のなかで最長です。
土塀の構造は下部の石垣と上部の塗り壁に分かれ、石垣部分は高さ約1m、幅1.1m、上部の漆喰部分は高さ1.45m、幅0.8m、本瓦葺きの堂々たるものです。

 

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