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永代家老であった福原家の萩上屋敷の表門

旧福原家萩屋敷門

きゅうふくはらけはぎやしきもん

萩藩永代家老・福原家(11,314石余り)の本拠は本領の宇部にあったが、当主は萩藩の重臣として平素は萩に住むのが常であった。門の形式は腕木門で、両袖に潜り戸がついている。屋根は切り妻造り本瓦葺き、桁行8メートル、梁間2メートル、棟高4.5メートルの長大なもの。木割は雄大で、特に柱の上下や冠木に打たれた飾り金具に模した木彫りの飾りは面白く、建立は江戸中期と思われる。萩に現存する武家屋敷の門は、ほとんど門番所のある長屋門であるが、門番所のないこの形式は貴重である。

 

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