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新着情報トップ匠 萩焼東萩-松本坂高麗左衛門窯

400年の伝統を今に受け継ぐ萩焼の宗家

坂高麗左衛門窯

さかこうらいざえもんがま

 

萩焼の起源は約400年前、豊臣秀吉とともに朝鮮半島に渡った毛利輝元が、陶工李勺光(りしゃっこう)、李敬(りけい)の兄弟を伴って帰国したことに遡る。
毛利氏が萩に城を移した後、萩城下松本村に開窯、二代藩主綱広公より“高麗左衛門”の名を賜る。以来、坂高麗左衛門と名乗り、萩焼の宗家として現在に至るまで伝統が受け継がれている。
十二代坂高麗左衛門は、坂家伝来の萩焼に自らの専門分野であった日本画の絵付けを施し、萩の陶芸界に新たなる風を吹き込んだ。

 

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