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当時の面影を色濃く残す萩藩御用達・菊屋家の住宅

菊屋家住宅

きくやけじゅうたく

藩の御用達を勤めた豪商・菊屋家の住宅で、その屋敷は幕府巡見使の宿として度々本陣にあてられました。屋敷は江戸初期の建築、現存する商家としては最古の部類に属し、400年の歴史があります。
藩の御用商人・菊屋家は、大内氏時代には武士であったが、毛利輝元公萩城築城の際には有力町人として萩に入り、町づくりに力を尽くしました。主屋、本蔵、金蔵、米蔵、釜場の5棟が国指定重要文化財に指定され、約2000坪の敷地の約3分の1が現在公開されてます。すばらしい庭や美術品、民具、古書籍など貴重な資料が数多く展示されており、往時の御用商人の暮らしぶりが偲ばれます。
【 国指定重要文化財(主屋、本蔵、金蔵、米蔵、釜場)】

毎年、新緑の美しい時期と紅葉の時期に、普段は非公開の奥庭が特別公開されます
春の奥庭特別公開/
平成29年4月29日(土・祝)~5月7日(日)
5月13日(土)~5月21日(日)【萩オープンガーデン】

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