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13代藩主・毛利敬親が家臣たちと茶事に託して時勢を論じた茶室

花江茶亭

はなのえちゃてい

指月公園内にある趣のある茶室。
花江茶亭は、旧三の丸にあった13代藩主・毛利敬親の別邸 花江御殿内にあった茶室「自在庵」を、明治22年(1889)頃に指月公園内に移築したものです。
幕末の多事多難のおり、この茶室で敬親は支藩主や家臣たちと茶事に託して時勢を論じ、国事を画策したといわれています。

建物は木造入母屋造り茅葺き平屋建てで、桁行6.84m、梁間3.62m、本床と脇床がついた4畳半の茶室と、3畳の水屋からなっています。移築の際、瓦葺きの平屋1棟が控の間として増築されました。
【萩市指定有形文化財】

しばらくの間、公開を休止いたします

Tel
0838-25-1750(萩市観光協会) 
住所
萩市堀内 萩城跡指月公園内 
営業時間
外観のみ見学自由 
駐車台数
指月第一駐車場を利用(無料)/普通車51台、大型車2台 
料金
大人210円、小・中学生100円 (萩城跡指月公園の入園料金) 
アクセス
萩循環まぁーるバス(西回りコース)「萩城跡・指月公園入口 北門屋敷入口」バス停より徒歩8分 
 

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