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城の防備のために設けられた、萩城三の丸と城下とを隔てる堀

萩城外堀

 

かつて萩城は本丸、二の丸、三の丸によって形成され、城の防備のためそれぞれに内堀、中堀、外堀という堀が設けられていた。外堀の完成は元和8(1622)年といわれ、当時の掘幅は20間(約40m)あったとされる。しかし、外堀の東側に町屋が造られ、堀幅は14間(約28m)になり、町屋の進出と共に土砂が堆積。大雨の度に被害に遭い、船の通行も出来なくなるなどの問題もあった。その為、元文4(1739)年に浚渫工事を行い整備した。このとき堀幅は8間(16m)になり、明治維新までその役割を果たした。その後、宅地化により現在のように整備される以前は4~7mの堀幅であった。

 

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