世界遺産

堀内

城下町

浜崎

松本

平安古

平安古

笠山・越ヶ浜

椿

広域

美術館・博物館

萩往還

新着情報トップ観 観光スポット笠山・越ヶ浜 笠山椿群生林

約2万5000本のヤブツバキが自生し、2~3月に見ごろを迎えます

笠山椿群生林

かさやまつばきぐんせいりん

笠山の北端にあたる虎ヶ崎には、約10haの広さに約25,000本のヤブツバキが自生しています。開花期間は12月上旬~3月下旬と長く、例年2月中旬~3月下旬頃に見ごろを迎えます。見頃にあわせて、毎年「萩・椿まつり」が開催されます。
群生林内は遊歩道が整備され、地上約13mの展望台からは、椿群生林や日本海が一望できます。

>>ヤブツバキの開花状況

萩・椿まつり
平成29年2月11日(土・祝)~3月20日(月・祝) 開催



笠山・椿群生林マップ(PDF)はこちらをクリックしてください


笠山は、藩政時代には萩城の北東、鬼門の方角に当たるので、藩では笠山の樹木の伐採や鳥獣の捕獲を禁止していました。そのため全山原生林の様相を呈し、大木に覆われていましたが、明治になってその禁が解かれ、大木は切り倒されて用材となり、雑木類は薪炭用に伐採されるなど、昔日の面影はなくなりました。
昭和40年代以降、市では雑木の伐採、道路の整備などに力を注ぎ、現在見られる立派な椿林となりました。平成14年8月1日に市指定天然記念物に指定されています。

 

ページトップ