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萩の瀬つきあじ・萩のあまだいの観光資源としての活用プロジェクト

画像:背つきあじ

九州五島列島沖で生まれたマアジが対馬暖流に乗って山口県の日本海沿岸に来遊し、その一部が萩沖の瀬(天然礁)にすみつき、育ったものです。ここでプランクトンやシラスなど豊富で良質なエサを食べ成長し、脂がよくのって身がふっくらしたおいしい「瀬つきあじ」となります。
しかも、漁場が近いため、獲ったばかりのアジが市場に運ばれ、鮮度バツグン!

萩の瀬つきあじプロフィール

名称 瀬つきあじ(マアジ)
特徴 えさを求めて沖を移動する回遊性のあじと違い、瀬に居ついているため良質なえさをたっぷり食べ、脂がのってふっくらと肉厚なのが特徴。体の色つやが良く、体表の一部や尾の部分がやや黄色を帯びています。
漁獲法 アジは大きな群れを作って泳ぐため、その習性を利用して網で囲む「まき網漁」で一気に獲るのが一般的。この漁法は、網を積んだ「網船」1隻、明かりで魚を集める「灯船(ひぶね)」3隻、魚を運ぶ「運搬船」4隻で、船団を組んで漁をします。
鮮度が命!足がはやいと言われるアジは、鮮度を保つため、水温や塩分濃度を絶妙に調節された、船の「活間(いけま)」に入れて港まで運ばれます。萩の瀬つきあじは漁師さんたちの手によって大事に運ばれてきているのです!
見分け方 うろこがしっかりしていて光沢のあるもの、目が澄んでいて腹に張りがあり、エラが鮮紅色のものが良品!
中程度(100g前後・長さ約15cm)の大きさのものが脂がのっておすすめです。
調理法 鮮度が高い刺身は絶品!塩焼き、南蛮漬け、フライなどもおすすめです。

萩の瀬つきあじは、夏が旬!

萩の瀬つきあじの旬は、5~8月(特に6~7月が美味しい時期)。

今が旬!鮮度抜群の瀬つきあじを食べよう!萩の瀬つきあじWEEK

地域力活用新事業∞全国展開プロジェクト  主催:萩商工会議所

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