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維新の先覚者 吉田松陰を祀る神社

松陰神社

しょういんじんじゃ

明治40年(1907)に創建された、吉田松陰を祭神とする神社。
明治23年(1890)8月、松下村塾出身者などにより松下村塾の改修が行われ、松陰の実家である杉家により私祠として村塾の西側に土蔵造りの小祠が建立されました。
その後、門人の伊藤博文、野村靖などが中心となり、神社を公のものとして創設しようという運動が起こり、明治40年(1907)に県社の社格をもって創建が許可されました。現在の社殿は昭和30年(1955)に完成したもの。御神体として松陰が終生愛用した赤間硯と父叔兄宛に書いた文書が遺言によって納められています。旧社殿は「松門神社」として、松陰の門人であった人々の霊を祀っています。

学問の神として信仰が厚く、境内には松陰ゆかりの史跡などが点在。近代日本の原動力となった数多くの逸材を輩出した松下村塾と、隣接して吉田松陰幽囚ノ旧宅があります。

松下村塾、吉田松陰幽囚ノ旧宅が「明治日本の産業革命遺産」として、平成27年7月に世界文化遺産登録されました

境内にある吉田松陰歴史館では、短くも激しい吉田松陰の生涯を20シーン70余体の等身大の蝋人形で再現。説明版と音声ガイド付きで、松陰の一生が分かりやすく紹介されています。(入館料/大人500円、中高生250円、小学生100円)
歴史館の前には「明治維新胎動之地」と記された石碑があります。これは、昭和43年(1968)に明治維新100年を記念して建立されたもので、揮毫は故佐藤栄作元首相。

また、平成21年(2009)に松陰神社宝物殿 至誠館が開館。松陰先生の遺墨や遺品類などが展示されており、企画展なども開催されています。オリジナルグッズなどの販売も。(入館料/大人500円、中高生250円、小学生100円)

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