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萩は、まちじゅうが博物館

萩城跡や武家屋敷、町家、維新の志士の旧宅、寺社など、萩は城下町のたたずまいが都市遺産となって今日まで継承されています。町のあちらこちらに史跡が残り、萩はまるで、まちじゅうが屋根のない博物館のようだと言えます。

古地図で歩けるまち

萩は慶長9年(1604)に開府して以来、およそ260年にわたって毛利36万石の城下町として発展しました。その後、天災や戦災を免れたため、当時の町割りや建物、道など当時のたたずまいが今日まで変わることなく継承されています。
そのため萩のまちでは、江戸時代に作られた城下町絵図を用いて現在でもちゃ〜んとたどり着くことができます。

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4つの重要伝統的建造物群保存地区

萩市に残る歴史的まち並みのうち、旧萩城三の丸「堀内地区」、また外堀南側の武家地「平安古(ひやこ)地区」が、昭和51年に全国で最初に国の『重要伝統的建造物群保存地区』に選定されました。
そして、平成13年に三角州の北東端の港町「浜崎地区」、平成23年に萩往還の宿場町である「佐々並市(ささなみいち)」が選定され、萩市の伝建地区は4地区となり、ひとつの市町村に所在する数としては京都市とともに全国最多となっています。

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世界遺産への取り組み

平成27年世界遺産へ登録されました!
「明治日本の産業革命遺産」

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「明治日本の産業革命遺産」は、山口県・萩や九州など8県11市に立地する23の構成資産からなるシリアルノミネーションで、萩エリアには、産業技術導入の最初期の遺産群として5つの構成資産があります。
○萩反射炉 ○恵美須ヶ鼻造船所跡 ○大板山たたら製鉄遺跡

○萩城下町 ○松下村塾

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萩といえば、夏みかん!

萩のまちでは、あちらこちらに夏みかんの木が見られます。夏みかんの栽培は、明治期に職を失い生活に苦しむ萩の士族を救済するために、萩藩士 小幡高政(おばたたかまさ)が奨励したのが始まりです。武家屋敷の土塀や石垣が、風雨から夏みかんを守るのに役立ち、かつて萩では夏みかんの栽培がとても盛んでした。いまも武家屋敷や城下町のあたりで土塀からひょこっとのぞく夏みかんを見ることができ、萩を代表する風景の一つとなっています。

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夏みかんの花

夏みかんは、毎年5月上旬〜中旬頃に甘い香りのする白く可憐な花を咲かせます。夏みかんの花が咲く頃には、萩のまちのあちらこちらにある夏みかんの木からふわっとよい香りが漂います。
萩城城下町の夏みかんの香りは、「かおり風景百選」に選ばれています。

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日本の百選に選ばれている風景

歴史や自然、文化など色々な魅力がいっぱいの萩には、日本の百選に選ばれている美しい風景がたくさんあります。

・菊屋横町(萩城城下町) ・・・日本の道百選
・萩往還 ・・・歴史の道百選
・萩城城下町の夏みかんの花の香り ・・・かおり風景百選
・菊ヶ浜海水浴場 ・・・快水浴場百選
・須佐ホルンフェルス ・・・日本地質百選

など

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