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萩市民大学教養講座を開催します  6月17日(土)、9月2日(土)

2017年05月04日 新着情報 



平成29年度 萩市民大学教養講座を、以下の日程で開催します。

今回は、萩市民館の印象的な照明をデザインされた世界的照明デザイナーの
石井幹子(いしいもとこ)氏と、歴史小説も多く発表されている作家の
門井慶喜(かどいよしのぶ)氏を講師としてお迎えします。


◆ 第1回講座   
 
【日 時】 6月17日(土) 14:00~15:30
 
【講 師】 照明デザイナー 石井 幹子(いしい もとこ)
 【演 題】 「光と歩んだ歳月」~萩市民館からスタートして~
 【入場料】 一般500(学生無料)


◆ 第2回講座   
 
【日 時】 9月  2日(土) 16:00~17:30
 【講 師】 作家 門井 慶喜(かどい よしのぶ)
 【演 題】 「激動の時代に生きた若者たち」~伊藤俊輔と明治維新~
              ※兼ねて上廣歴史・文化フォーラム
 【入場料】 無料(入場整理券が必要です)

◆開催場所  萩市民館大ホール
◆入場券・入場整理券
       5月10日(水)​ 販売・配布開始(配布場所/萩市民館、市内各公民館)
◆お問合せ  萩市文化・生涯学習課 電話0838-25-3511


≫ パンフレットはこちら(PDF)


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◆講師プロフィール◆

石井 幹子(いしい もとこ)
 東京都出身。都市照明からライトオブジェや光のパフォーマンスまでと幅広い光の領域を
 開拓する世界的照明デザイナー。東京タワー、レインボーブリッジ、東京ゲートブリッジ、
 函館市や倉敷市の景観照明のほか、ブランデンブルク門(ベルリン)等でも照明イベントを開催。
 2000年に紫綬褒章受賞。1968(昭和43)年に建設された萩市民館の照明デザインを担当。

門井 慶喜(かどい よしのぶ)
 群馬県出身。2003年短編「キッドナッパーズ」で第4回オール1948年讀物推理小説新人賞を
 受賞してデビュー。作品の中に、伊藤博文を主人公にした「シュンスケ」(角川書店)などがあり、
 第153回と第155回の直木賞候補に選出。2016年度咲くやこの花賞を受賞。
 さまざまなジャンルを手がける作家であり、江戸時代、明治時代の歴史を元とした作品を多数発表。

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