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萩・明治維新150年記念ロゴマークについて 【2017年版】

2017年01月18日 新着情報 



平成30年(2018)は、明治維新150年です

萩市では、平成30年(2018年)に「明治維新150年」の節目の年を迎えるにあたり、
「明治維新胎動の地」として、近代日本の扉を開いた先達の歴史をひもとき、維新の
精神を風化させることなく、「幕末・維新の萩物語」を語り広め、次の世代に語り継ぐ
ため、様々な記念事業や関連イベントを展開していきます。

このたび、150年記念事業を広く各方面に周知し、官民一体となって盛り上げていくため、
また平成30年に迎える「明治維新150年」に向けての機運をさらに高めていくため、
平成29年版の「萩・明治維新150年記念ロゴマーク」を萩市と萩市観光協会が制作しました。

≪ロゴマーク≫


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       共通ロゴ               平成29年(2017年)版ロゴ
 

菱形は萩独自の景観を作りだしているなまこ壁をイメージしています。菱形を連続させることで、
伝統を守り続ける町が次々と新しいパワーを生み出してきた様子を表しています。
イメージカラーの青は知性を、緑は若さを、赤は情熱を意味しています。
この萩から150年たっても変わることのない、日本の未来へ対する熱い思いを伝えていきたい
という願いが込められています。


従来の明治維新150年記念ロゴマークに、HAGI(萩)を追加し、来年に向けてさらに、
「明治維新胎動の地 萩」を全国へPRしていきます。
また、150年前の慶応3年のキーワードである、高杉晋作の没後と、大政奉還という出来事を
記した平成29年版のロゴマークも制作し、今年実施される事業のPRなどに使用します。


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 幕藩体制が崩壊した慶応3年(1867年)

 今年から150年前の慶応3年(1867)4月14日、奇兵隊諸隊の結成などに尽力した
 高杉晋作が病没します。10月13日、毛利と島津に倒幕の密勅が下されるも、14日、
 徳川慶喜は政権を朝廷に返上(大政奉還)、15日に許され、徳川幕府の270年の
 歴史が幕を閉じます。12月9日には、王政復古の大号令が発せられ、慶喜が将軍職を
 辞職するなど、翌年の明治維新に向け、時代は大きく動いた年となりました。


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ロゴマークは、個人、団体、住所を問わず、どなたでも利用していただけます。

■利用料    無料(営利、非営利を問わない)
■利用期間  1年以内(1年を超えて利用したい場合は再申請が必要)
■申請方法 
  ロゴマーク等を利用する場合は、利用目的や利用方法等の審査の必要がありますので、
  利用の手引きをご覧の上、申請書に必要事項を記入し、萩市観光協会へ提出して下さい。
  (以下のフォームをダウンロードしてご利用ください)

  ・ 利用の手引き(PDF)
  ・ 利用申請書(PDF)利用申請書(Word)


 




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