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“鉄道の父” 井上勝 銅像が建立されました!

2016年10月14日 新着情報 


近代日本の礎となった長州ファイブの一人で、“鉄道の父”と称される井上勝の銅像
「井上勝 志気像」が、萩駅舎前に完成し、10月14日の鉄道の日に除幕式が行われました。

  

銅像は、イギリス留学中に撮影された、スコップに足をかけたシャツ姿の写真をモチーフに
制作されています。

 

 
 【 井上勝 志気
(しき)像 】
 

 イギリスで鉱山や鉄道を学んだ若き日の井上勝をイメージしています。
 この銅像は、萩まちじゅう博物館銅像建立委員会が、萩まちじゅう博物館の魅力を高める
 ため、萩が輩出した人物の銅像を建立するもので、高杉晋作立志像、久坂玄瑞進撃像に
 続き、
3件目となります。

 ■設置場所/JR萩駅前広場 (萩市椿3537-3)
 ■銅像本体の高さ/約1.8m (台座を含めて約3m)
 ■銅像制作者/江里敏明氏(日展会員、京都市在住)
   萩城跡の毛利輝元像、晋作広場の高杉晋作立志像、中央公園の久坂玄瑞進撃像を制作

 


JR萩駅舎内にある萩市自然と歴史の展示館には、井上勝に関する資料などが展示されています。
(H29.6月に展示をリニューアルしました)

  

 




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