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薩長同盟150年記念事業について

2016年02月26日 新着情報 


 

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平成28年(2016)は、“薩長同盟150年”という記念の年です

   いまから150年前の慶応2年(1866)1月21日、ともに雄藩であった薩摩藩と
   萩藩(長州藩)は、政治的な密約「薩長同盟」を結びました。

明治維新の原動力となった長州藩と薩摩藩は、幕末期、時には敵対しましたが、
長州ファイブや薩摩スチューデントといわれる藩の若人をイギリスへ留学させるなど、
日本の近代化に向け、海外の産業、工業をいち早く取り入れるための行動をおこし
ました。このような両藩の先進的な数々の取組が、世界史の奇跡とまで言われた
日本の近代化の礎となり、大きく貢献したことは言うまでもなく、世界遺産「明治日本の
産業革命遺産」としても登録されることになりました。


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○鹿児島市・萩市友好交流盟約を締結
平成28年(2016)1月21日、慶応2年(1866)に締結した薩長同盟から150年となることを
記念して、鹿児島市と萩市が友好交流の盟約を締結しました。
また記念植樹が行われ、鹿児島市の市花「きょうちくとう」を中央公園に植樹しました。

 



○薩長鍋レシピを開発             
今年は薩長同盟から150年ということを記念して、
鹿児島市と萩市の個性ある食材を活かした『薩長鍋』が誕生しました! 





○薩長同盟150年記念ロゴマーク
萩市及び鹿児島市で展開していく様々な記念事業をPRしていく為に
「薩長同盟150年記念ロゴマーク」を作成しました。



 




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