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薩長同盟150年 「薩長鍋」レシピ

2016年01月30日 新着情報 



いまから150年前の慶応2年(1866)1月21日、ともに雄藩であった薩摩藩と
萩藩(長州藩)は、政治的な密約「薩長同盟」を結びました。

今年は薩長同盟から150年ということを記念して、
鹿児島市と萩市の個性ある食材を活かした『薩長鍋』が誕生しました!




主役の食材は、薩摩の「黒豚」と、長州の「あんこう」
そして、出汁は薩長同盟を仲介した土佐藩の坂本龍馬にちなみ、

土佐のかつお出汁です。

 


 鍋の具材
 ○薩摩の「黒豚」
 ○長州の「あんこう」
 春菊、白菜、しろねぎ、ごぼう、しめじ、エノキ、豆腐、ゆずの皮

 鍋の出汁
 ○土佐の「かつお出汁」 
   ※薩長同盟を仲介した土佐藩の坂本龍馬にちなみます。
  (割合)
   かつお出汁 13
   濃口醤油   1
   味醂    0.5
   酒     0.5
   (味の素  少々)

 この出汁に上記具材を入れて煮込めばできあがりです。

 ○最後にゆずの皮を少し入れて完成です。
  ※ゆずは長州女(萩女)の心意気(気配り)をイメージしています。
   食材の味を香りで引き立てます。

 レシピ提供 : 萩しーまーと 浜料理がんがん 奥田兼生店長

 


>> 薩長同盟150年 薩長鍋レシピ (PDF)


この季節ならではの「薩長鍋」。ぜひご家庭でもお楽しみください!

 




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