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『久坂玄瑞進撃像』が中央公園に建立されました!

2015年01月24日 新着情報 


 

松下村塾の双璧と称され、尊皇攘夷派を牽引して国事に奔走し、
いまから151年前の元治元年(1864)禁門の変(蛤御門の変)にて
25歳の生涯を閉じた久坂玄瑞。

松陰先生から「防長年少第一流の才気ある男」と絶賛され、
松陰先生の妹・文さん(大河ドラマ『花燃ゆ』のヒロイン)と結婚しました。

その久坂玄瑞の銅像『久坂玄瑞進撃像』が、このたび中央公園に建立されました!





尊皇攘夷の先頭に立つ若き玄瑞の立像となっており、
右手を上げて力強く東を指す、勇ましく凛々しい姿です。


【久坂玄瑞進撃像】
▽設置場所      中央公園(江向)の平安古・萩城城下町側
▽銅像本体の高さ   約1.8m(台座を含めた高さは約3m)
▽銅像制作者     江里敏明(日展審査員、京都市在住)
              (萩城跡の毛利輝元公銅像、晋作広場の高杉晋作立志像を制作)


玄瑞像から徒歩約5分のところにある晋作広場には、同じく江里さんが制作された
『高杉晋作立志像』があります。
こちらは、晋作が明倫館や松下村塾に通っていた20歳頃の若々しく凛々しい顔を
イメージしており、両刀を差した羽織、袴の立ち姿です。



幕末期に大きく日本を動かす原動力となった志士たちの勇ましい姿をぜひご覧ください!!

 




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