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150年前に京都で流行した「長州おはぎ」を復活!

2014年10月10日 新着情報 


明治維新150年記念事業の一つとして、いまから150年前の元治元年(1864)に
京都で爆発的に流行ったといわれる「長州おはぎ」を復活しPRするプロジェクト
を推進しています。


長州おはぎとは・・・

元治元年(1864年)9月、京都で「長州おはぎ」が爆発的に売れるという現象が

おこりました。この「長州おはぎ」とは、盆の上に3個のおはぎを三角形に並べ、
36文で売られたもので、おはぎは萩藩城下町の「萩」、おはぎを3個並べる形は
萩藩主毛利家の家紋「一文字三星」、値段の
36文は萩藩の公称石高「36万石」を
象徴したものです。

 毛利家家紋



そして、
「長州おはぎ」には買うときの作法があり、買うものは必ず「負けてくれ(安く
してくれ)」と言い、売り手に「一銭(一戦)も負けん(安くしない)」と言わ
せるようにしていました。


これは、池田屋事変、禁門の変、さらには幕府による長州征伐など苦境に立つ
萩藩を応援したいという当時の京都の市井
(しせい)の人々の長州びいきの心情
が現れた現象と言われています。


今後、市内外でのイベント等でPR・展開予定です。

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○平成26年7月19日  元治元年(1864)の禁門の変から150年となる平成26年(2014)
                    7月19日に久坂玄瑞墓前にお供え
                /松陰誕生地前に「おはぎ茶屋」を臨時出店
○平成26年8月13日  萩・万灯会 呈茶席にて、長州おはぎを提供
○平成26年10月1日  着物ウィークin萩 オープニングセレモニーにて長州おはぎをお振舞い
○平成26年10月10日・11日・12日  萩・竹灯路物語にて「おはぎ茶屋」を出店

 

□京都菓匠「和晃」にて長州おはぎの販売開始 平成26年9月13日~
  http://www.city.hagi.lg.jp/soshiki/51/h7877.html




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