明治維新150年|萩市観光協会「ぶらり萩あるき」

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1863年6月7日高杉晋作が奇兵隊を結成し、初代総督となる

文久3年(1863)当時、尊皇攘夷を掲げる長州藩は、下関・関門海峡を通過する外国船に砲撃しました。その後、下関において外国軍艦の攻撃にそなえるために、高杉晋作は、身分にとらわれず農民や町民も入隊した奇兵隊を結成しました。
少ない兵力で敵の虚をつき、神出鬼没、敵を悩まし、常に奇道をもって勝ちを制することから奇兵隊と呼び、身分を中心に編成された封建的軍隊とは異なり、身分を問わず有志の集まりで、力量中心に編成された新しい軍隊でした。奇兵隊は、その後の倒幕戦争においても諸隊の中核として明治維新に大きな歴史的役割を果たします。

平成25年の奇兵隊結成150年から平成29年の高杉晋作没後150年に向けて、萩市と下関市が連携して制作したロゴマーク

奇兵隊結成150年 関連行事
萩博物館テーマ展 「奇兵隊の群像」

平成25年4〜6月(1期)、7〜9月(2期)、10〜12月(3期)
奇兵隊に参加した人々のドラマを3期に分けて展示

ガイドと巡る維新ウォーク「高杉晋作 ゆかりの地を巡る」

平成25年6月8日(土) (終了しました)
地元ガイドと晋作の生涯を振り返りながらゆかりの地を巡るガイドツアー

奇兵隊の隊服再現プロジェクト

平成25年6月7日お披露目(6月30日まで展示)
奇兵隊を顕彰するため、全国晋作会連合会と山口県立大学、萩市が
協働し、当時の様子を再現した隊服を制作、萩博物館にて展示

奇兵隊パレード

平成25年 9月1日(日) 9:00〜12:00  女台場/萩城城下町
平成25年10月6日(日) 9:30〜12:00  萩城城下町/晋作広場

奇兵隊士に扮装して、城下町などをパレードします
奇兵隊士を一般公募しています

高杉晋作所用の甲冑、特別公開

平成25年9月26日〜
高杉晋作が実際に使用した甲冑が、萩博物館高杉晋作資料室で展示されています。晋作が実際に使用したことがわかっている甲冑は二領しか現存しておらず、その一つとして大変貴重なものです。
詳しくはこちら

萩時代まつり

平成25年11月10日(日)
奇兵隊士を公募し、萩時代パレードに参加(予定)

萩ものがたり 「奇兵隊列伝(一)(二)」

平成25年4月出版
強烈な個性を放つ「奇兵隊」で繰り広げられた人間模様を、各巻4人の人物に焦点を当てて描く

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奇兵隊隊服再現

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奇兵隊パレード

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